休刊のお知らせ
長い間、ドイツタロウのD通信にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。また身勝手な記事で誤解を与えたことも多々あろうかと思います、あらためてご容赦いただければ幸いです。
さてタロウ君も帰国してはや3年、今では普通の長野県人となりました。その結果どうも感性が鈍くなったようで、思うように筆が動きません。
政界では第2次菅政権がスタートして、今まで同様、日米同盟を基軸とした政策運営が叶うであろうとの期待が巷間に出ております。果たしてこのまま日米関係を維持することが、我々国民にとってよいことなのか、これはもう少し検証が必要でしょうが、少なくとも今を生き延びるという意味では、必要なことであると感じております。
今世の中投稿に体力が必要なブログに代わり、ツイッターなる思いつき、つぶやきツールが全盛です。こうした中タロウ君はもはや時代遅れになりその役割を終えたかもしれません。
深く考え、思うところを書き記すという行為は時として、独善を生みます。しかしそれを完成させる、労力と過程はきわめて重要であるとは思いますが、時の流れには逆らえません。
本号をもって、当面の間、無期限の休刊とさせていただきます。読者の皆様の長い間のご支援ありがとうございました。
ドイツタロウ 平成22年9月吉日
「民主党の時代」カテゴリの記事
- 休刊のお知らせ(2010.09.20)
- 米国債残高再び第一位 Vol.218(2010.02.22)
- 今年は、冬季五輪とW杯イヤー Vol.217(2010.02.14)
- 拝金主義では世の中は成り立たない 朝昇龍問題 Vol. 216(2010.02.05)
- ロッキード事件と、グラマン事件 Vol. 215(2010.01.18)



Comments
ここに残された記事をじっくり読んでいこうと思います。
ありがとうございました。
Posted by: ossanpower | September 20, 2010 at 09:41