米国債残高再び第一位 Vol.218
先日のニュースで、日本の米国国債の保有残高が再び第一位となったとの報道があった。中国が一部の売却に走った結果とのことである。いずれにせよ、巨額の財政赤字と貿易赤字を抱える国の通貨ドルがここまで、生きながらえている背景には、日中両国の買い支えがあることは事実である。このことに米国政府はもう少し謙虚になっても良いのではないだろうか?米国政府はガイトナー財務長官を派遣して世界各国に先の金融危機勃発のお詫びと、建て直しを約束したが、最大の貢献者である日中に対しての対応はまだまだ不十分であると思っている。
| Permalink
| Comments (0)
| TrackBack (0)
|



Recent Comments