2007/05/21

ペプチド精製用アセトニトリル市場に参入-㈱ジュピターバイオサイエンスジャパン-

Actonitrile ECGが日本において共同運営している、㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンは6月末より自社が営業コンセプトとして取り組んでいる、合成ペプチド、アミノ酸誘導体及び付帯商品・サービスの総合的供給企業としての更なる進展の為に、予てからマーケットより強い要望があった、合成ペプチド精製分取用の主要溶媒である、HPLCグレードのアセトニトリルを自社ブランド『アセトニトリルペプチドグレード』として日本国内の顧客向け販売を開始することを決定した。この分野は以前より一部の日本企業により寡占化されていた市場であり、年々需要は増大するにも拘らずマーケットにおけるコストは高止まりをしており、他の先進諸国に比べて、研究開発環境の悪化を招いている主因として考えられて来た。ジュピタージャパンにとってはインドで製造される廉価且つ高品質の合成ペプチド及びアミノ酸誘導体の日本市場への供給を推進するに当たり、同社の既存商品の購入により得られるコストメリットよりもはるかにコスト負担総額の大きい、この問題を解決することが課題となっていた。今般ジュピタージャパンは独自のルートで本品の安定供給に目処をつけ、6月末よりの市場参入を決めたものである。ジュピタージャパンによると本品と同等品であるHPLCグレードの他国市場での価格は米国、中国が1000円/L、欧州が2000円/L程度との事で3500-4000円台の日本は明らかに高コストとしている。同社ではまずは、既存の価格より20-30%は安い水準を検討しており、まずは欧州の価格水準に近づけることを目標とするとのことである。ジュピターよりマーケットに対して本月中に正式に同市場への参入を発表をする予定である。

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2007/05/02

YMC社のカラムのインド・ブラジル向けマーケティングに協力

Ymcc ㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンをインドジュピターバイオサイエンス社と共同運営しているEuro Chemix GmbH(本社ドイツデュセルドルフ市)はこの程、合成ペプチド精製の世界標準であるYMC社(本社京都)の合成ペプチド精製用カラム及び充填剤のインド及びブラジル市場での販売に協力することを合意した。Euro Chemix社はインドムンバイ及びブラジルサンパウロに専門のスタッフをすでに配しており、潜在顧客向けにマーケティングを開始している。一方インドジュピター社は、すでに導入しているYMCカラムの追加導Ymc 入を検討しており、今後増え続ける合成ペプチドの需要に応えるために万全な生産体制を作るべく作業を行っている。これによりジュピター社とYMC社はより緊密に業務提携をすすめ、世界市場における合成ペプチド関連商品の品質を高め、売り上げ増を目指している。

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2007/04/23

ジュピターCPhIJapanに参加

Dscf0030 ECGが共同運営をしている㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンは4月18-20日まで東京ビックサイトにて開催された医薬品原料中間体見本市CPhIJapanに出展者として参加しました。ジュピターとしての本見本市への参加は本年度で6回目を数え、徐々にではありますが、業界においてペプチド及びアミノ酸誘導体の総合供給メーカーとしての位置付けが理解されつつあり、今回は相当の手ごたえを感じました。特に自然界に存在しないD体のアミノ酸の事業化に対しては多くの既存企業からの問い合わせがありました。㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンは今後ともペプチドからアミノ酸の合理的かつ高品質の供給メーカーとして日本の製薬業界や学術部門への貢献を目標として事業を継続していく所存です。

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2007/02/24

IPSが開催されました。

Profkiso_inag ECGと共同出資にて日本向けのマーケティングを行っている、ジュピターバイオサイエンスがトレジャー(財務責任者)として、開催に協力した第一回インドペプチドシンポジウムが予定通り2月22日、23日の両日インドハイデラバード農業大学にて開催されました。当日は欧米及び日本よりの来賓も数多く見られ盛況のうちに二日間の日程を終了することができました。また日本よりは主賓として日本ペプチド学会の木曽会長にもご来臨を賜り、メインスピーカーとして第一回インドペプチドシンポジウムの開催に対しての祝辞をいただきました。

なお国際シンポジウムの開催は地元ハイデラバードのマスコミにも大きく取り上げられました。

「IPS_Prof.Kiso.pdf」をダウンロード

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2007/02/09

ジュピター;スイスバーケム社から大量受注

Images_2 ジュピターバイオサイエンスインディアは世界最大のペプチド及びその誘導体のメーカーであるSwissバーケム社から関連製品の大量受注をいたしました。これは品質とコストで世界的に優位にあるジュピターの実力が評価されたものであると考えております。ECGとしてもこれに弾みをつけ、日本向け市場の開拓を強力に推し進めたいと考えております。

Economic Times of India on 8.Feb.07: 「economic_times_india_080207.pdf」をダウンロード

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2007/01/25

ジュピターバイオサイエンス;化学工業日報が紹介

Dscf0008_1 ECGが日本において㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンを共同経営している、ジュピターバイオサイエンスインディアの紹介記事が化学工業日報1月24日版に掲載されました。同社は現在そのユニークなペプチド及びアミノ酸誘導体の品揃えを強化し、現在世界展開を積極的に進めており、ECGはその日本向けの営業を担当しております。

「chemical_daily_on_jan2407.pdf」をダウンロード

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2006/12/13

Jupiterbioscience Presentation

Dscf0007 Jupiterbioscience Presentation --->

「jjupiter__sven_presentation_04_12_06.pdf」をダウンロード

ジュピターバイオサイエンスが新事業計画を発表。2005年度よりインドにて施行されたIP知的財産権の完全保護法に基づき、今後はバイオ事業により注力し、従来から得意としていた有機化学の技術との融合を目指し新プロセスを開発することに戦略的に取り組むことと致しました。プレゼンをご覧ください。

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2006/11/28

化学日報訪印団をご招待

Dscf0001 11月27日午後7時よりAPIコーポレーションの佐藤経営企画部長を代表とする、化学工業日報訪印団を風光明媚なフセイン湖畔においてご招待を致しました。当日は現地の歌手にもローカル語(アンドラブラディシュ州)の歌を披露してもらい、インドらしい雰囲気の中で楽しく時をすごすことができました。当初はインドでも特にイスラム教徒が多いこの地域の習慣により訪印団に皆様に冷えたビールをお出しすること段取りとなっておらず主催者として冷や汗物であったといった裏話はありますが、何とか皆様には喜んでいただけたものと思っております。日本の医薬品・化粧品業界の発展のためにはインドや中国の原材料の確保は非常に重要であり、今後とも是非ジュピターバイオサイエンスにご支援、ご鞭撻をいただきたいとの社長ベンカットの挨拶がありました。写真は歓迎の首飾りを贈呈するベンカット社長。

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2006/11/09

ジュピターが化学工業日報訪印団を招待

Photo_14 この程、来る12月1-3日までのインドムンバイCPhIに合わせて、組織された化学工業日報主催の訪印団の日程に合わせて11月26日にハイデラバードに訪問を予定している訪印団をジュピターバイオサイエンス社が27日にバンケットに招待をすることが決定いたしました。米食を中心とする、南インド地区のカレーは日本人の嗜好にもよくあい、同社としては心を込めておもてなしをしたいとしております。本デレゲーションのホストとしてECGよりも欧州本社及びインド事務所の人間が参加いたします。なお合わせて引き続くCPhIにては同社よりジュピター社の日本向けマーケティング戦略などに付、インタビューを受けることになっております。

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2006/11/08

JPSに参加しました。

Jps_jupiter ECGとインドジュピターバイオサイエン社で共同経営をしている、㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンの名義により11月5日-8日まで横浜みなと未来地区の横浜パシフィコにて行われました。JPS=日本ペプチド学会討論会に協賛企業として参加いたしました。席上多くの潜在顧客との面談をすることができ、今後の日本市場進出への足がかりとすることができました。なお来年度2007年2月にインドハイデラバードにて開催される、第一回インDscf0002 ドペプチド討論会開催の発表も多くの来賓も皆様の前で行うことが出来、JPSのオフィシャルスポンサーとして十分な活動が出来たものと思っております。写真1は7日のバンケットの風景。写真2は㈱ジュピターバイオサイエンスジャパン社のブース。

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